harima

坂越は秦河勝から続く歴史ある”おいしい”町!?

播磨灘はどこもかしこも海の幸が豊富。
特に、牡蠣はこの時期から翌年2月くらいまで楽しめる、マニアにはたまらない”おいしい”幸。
播磨灘にはいくつか牡蠣を堪能できるところがあり、龍野室津と匹敵するのが、赤穂坂越。
赤穂の東側の風情ある港町です。

私も初めて行って知ったのですが、この町は実は歴史が深い。
飛鳥時代、聖徳太子の側近として活躍した秦河勝が説によれば流罪になって来た地であり、ここで没したといいます。目の前に見える生島には墓所があります。
さらに、鎌倉末期から南北朝時代に活躍した備前の武将、児島高徳の墓があります。
児島高徳は実在否定説などもありますが、一般的には南朝に従った武将で播磨の赤松円心らと一緒に戦った人物です。子孫には備前の宇喜多氏が出たともいわれます。

そんな坂越には、江戸期の風情ある街並みがかなり残っています。
2016-11-25-10-22-17 2016-11-25-10-23-06 2016-11-25-10-23-36 2016-11-25-12-56-06 2016-11-25-12-28-43 2016-11-25-12-59-54

昔風情のころ通りの端に旧坂越浦集会所跡がありました。
当時、赤穂の藩主らが一時的に立ち寄ったりした場所で、藩主が昼寝した部屋が残っています。
身の危険から逃れるために、入口が1段低くなっており、入口も狭くして帯刀したまま入りづらい造りになっています。高枕で寝てみましたが、意外と気持ちいいですね。
他にも当時の帳簿や陣笠、金庫などさまざな貴重な品が展示してあります。
2016-11-25-10-22-07 2016-11-25-10-19-53 2016-11-25-10-19-41 2016-11-25-10-15-33 2016-11-25-10-14-22 2016-11-25-10-11-04 2016-11-25-10-10-39 2016-11-25-10-10-23

通りを駅方面にあるくと、坂越まちなみ館があり、そこはかつての地方銀行だったとのことで、金庫を開けて見せてくれました。
ほかにも、スイーツのお店や酒蔵、散髪屋に電気屋など、昔ながらの風情と近代の懐かしい風景とか混じり、同時に新しいモダンな建物も間間に建っており、落ち着きと新しさのある町ですね。
2016-11-25-10-20-28 2016-11-25-10-23-36 2016-11-25-10-37-16 2016-11-25-10-39-182016-11-25-10-24-38

さてさて、前振りが長くなりましたが、ここからが本題。
今回の目的は坂越の町から車で5分ほど東へ行ったところにある「海の駅 しおさい市場」で牡蠣を食べること。店先には新鮮な魚介が並びます。
2016-11-25-09-56-41 2016-11-25-09-56-45 2016-11-25-09-56-51

Open前には少し列ができていましたが、すぐに入れました。
席は焼き物ができる席と机だけの席があり、焼き牡蠣が食べたかったので、当然焼き物席へ。
2016-11-25-09-57-01 2016-11-25-11-07-22

焼き牡蠣10個セットを注文し、焼きます。
初めてでしたが、焼き方ガイドがあるので、簡単にできますね。
網に置くときは貝の先を人がいない方向に向けておきましょう。そうしないといきなり「プシュ~~~~!!」って汁を吐き、灰を舞い上げるのでえらいことになります。
そうでなくても、灰がどんどん舞い上がって、服に灰が降ってきますので、ご覚悟を。
ちょっとまだ時期が早いので小ぶりでしたが、やっぱ、うめ~~わぁぁぁっ!
2016-11-25-11-09-43 2016-11-25-11-14-27

他にも牡蠣御膳やでかいサザエ、エビや牡蠣雑炊など、堪能いたしましたとさ。
ひとり3000円くらいだったかな。

ぜひ、行ってみて!

 

 

harima

赤穂でカキ&穴子!

赤穂の街は瀬戸内海に面しており、ここでも牡蠣は名物です。
東側の隣町、坂越というところの港から獲れたてが食べられます。
お昼をどこで食べようかと悩んでいたところ、こちらの「あこう蕎麦衣笠」というところの穴子と牡蠣がおいしかったというブログを見つけ入りました。有名人のサインも多くありました。
2015-01-08 13.54.552015-01-08 13.33.09
牡蠣の蒸し焼き。メインはタコ天丼と穴子丼にしました。
2015-01-08 13.37.53 2015-01-08 13.34.37 2015-01-08 13.30.06
ここ以外にも一粋という赤穂城前の穴子丼と悩みましたが、たまたま一粋さんが定休日(木曜日)だったので、こちらにしました。
やはり瀬戸内海の街は海産物が豊富です。
harima

赤穂の街並み

赤穂の街を見聞。
明石から電車で1時間ほど。
神戸からなら1時間半。大阪からなら2時間というとこ。
新快速が播州赤穂駅まで走っています。
場所は、播磨の左端っこ。その先は岡山県です。
人口は5万人ほど。
赤穂と言えば、赤穂浪士。
駅を降りたら、大石内蔵助が出迎えてくれます。
2015-01-08 10.49.40 2015-01-08 10.48.36
毎年年末は大物有名人も来て盛大な祭が開催されています。2014年は松平健さんだったようです。
2015-01-08 14.07.33
そんな赤穂の街並みは、蔵屋敷風のお店が立ち並び、奥の赤穂城まで続いています。
高層マンションも無く視界の半分以上を青空が占め、その街並みに映えます。(この日はちょっと曇りでしたが・・・・)
2015-01-08 10.57.31 DSC_0641
 突き当りの赤穂城まで行ったら左折し、いばらくいくと橋が見えます。
そこから、赤穂駅方面を見ると後ろに高山という山があり、「赤」の山文字を見ることができます。夜になるとライトアップされるようです。
DSC_0554
この日は先ほどの端を超えて海側(南側)の海浜公園へ向かったのですが、その周辺には新しく、きれいな家々が建っており、新興住宅地であることがわかりました。
赤穂駅~赤穂城までの目抜き通りを中心に、非常にきれいに街が整備されているという印象を受けました。
播磨の西端ですが、新快速が出ているので、姫路なら30分、神戸までも1時間半もあれば出られます。逆に岡山にも相生経由で1時間半で行けますので、普段は赤穂の街でゆったりと過ごし、必要な時に都市に出るという生活もできそうです。
観光名所やグルメ情報なども別途レポートいたします。
harima

動物ふれあい村

赤穂駅からバスで15本ほど。
海に近い場所に赤穂海浜公園があります。
そこに、動物とたっぷり触れ合える、動物ふれあい村があります。
2015-01-08 11.51.51
入ると、鹿やカンガルー(放飼い)などがお出迎え。
残念ながら、この日は雨がぱらついた寒い日でもあったので、いくつらかの動物は出ていませんでした。
DSC_0564 DSC_0576
入り口で餌を買えば、カピバラに餌やりができます。
めっちゃ、草食います。
DSC_0592
やっぱり、動物と触れ合うのは、楽しいし、心が癒されますね。
harima

人気のお店 あこうぱん@赤穂

あこうには、「あこうぱん」という人気のパン屋さんがあります。
駅を南側へ出て、赤穂城方面を直進。
赤穂城に突き当たったら、左折。
そこから約100メートルくらいで小さ目の小川(城の堀跡)があるので、それをわたる。
すると左手にあります。
DSC_0539
平日のお昼頃でしたが、多くのお客さんでにぎわっていました。
正月明けということもあり、パンでお飾りもされいて、洒落ているパン屋さんです。
DSC_0549
お店に入ると、結構広いスペースにいろんなパンが陳列されています。
普通のパンもありますが、「るパン」とか絵本の「あおむし」のパンなど、楽しいパンがいっぱいあります。
DSC_0542 DSC_0541 DSC_0544 DSC_0546
行かれる際は、持って帰る袋を持参してくださいね。
ココへ行くために、赤穂へ行こう!