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国宝!「阿弥陀三尊立像」 浄土寺で心を洗う

仏様の前に立つと、スゥーーーーーーーーーーーーーっと心が洗われる気持ちになりますよね!

兵庫県小野市にある「浄土寺」には、国宝に指定されている「阿弥陀三尊立像」を拝顔することができます。


国道175号線を北に向かい、途中を右折すること5分ほどで浄土寺には行けます。

 

お寺の案内図です。本堂に「阿弥陀三尊立像」がいらっしゃいますが、ここで要注意!

参拝時間が決まっています!おそらく・・受付の方のお昼休憩があるのです・・・。

もし、この時間帯に来てしまったら、1時間くらい待ちぼうけになってしまう可能性があるので、くれぐれもお昼を外した時間帯に行ってくださいね!

非常にきれ~~~~いに、整備されているお寺です。

 

あと、入口にはレストランが併設されていて、かなり多くのお客様がいらっしゃいましたよ。

美味しいんだろうな~~~、今度は行ってみよう。


 

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播州を盛り上げる会 ”播盛”(小野市)

播磨小野で毎月開催されている、ビジネスマッチングミーティング、「播州を盛り上げる会」

略して、”播盛”は、立食でできるだけ多くの名刺交換をする、いわゆる交流会ではありません。
”ビジネスから播州を盛り上げよう”というスローガンにあるとおり、参加者が自身の事業や会社を紹介し、それを理解しあい、その上で”具体的な商取引、協業(コラボレーション)を通じたビジネスを実践しよう”という場です。

2008年からスタートし、今年で丸7年を迎えた歴史と実績のある会です。
実際に、参加者間でビジネス協業が行われ、協業事例としてメンバーと共有が行われています。
参加者も小野市だけでなく、近隣の加西、加東、遠くは加古川、明石、神戸、姫路など播磨各地から集まっています。
播磨で起業をしたり、ビジネス展開をご検討されるなら、是非とも参加したい会です。
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そろばんの街「小野」

加古川のすぐ上。 小野市があります。
小野市は、そろばんの製造で日本一です。
小野のそろばん
始まりは、戦国時代に秀吉の侵攻から大津へ逃れた住民が技術を覚え、帰ってきてから製造を始めたといわれています。
そろばんから電卓に時代が変わってから、そろばんの珠は、そろばんに使われるだけでなく、アクセサリーなどの宝飾品に形を変えて技術継承されています。
そのそろばん。
電卓の世の中になってあまり使われなくなっています。
が、回収され海外の教育に役立てる活動が進められています。
小野のそろばん

 

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粉喰(コクイ)

たぶん、聞いたことないですよね?
私も知りませんでした。ついこないだまで。
粉喰 コクイ は、小野市の名産品の焼き菓子です。
むかしむかし、源平のころ、義経が小野を通った際に、住民が提供した粉で作ったお菓子が非常に甘くておいしく、喜んだ。それで義経がこれを名物として生産するように住民に言ったという謂れがあるみたいです。
少ししっとりとした焼き菓子で、甘すぎず、珈琲の受け菓子としておいしくいただきました。
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ちょっとした冒険、小野アルプス

加古川から播但線で20分ほど。小野市の小野町駅。
山と田園に癒される街に「きすみの見晴らしの森」があります。
200~300メートル級の山々が連なった、比較的楽なハイキングコースです。
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その中でも、今回の目的は「紅山」。
写真にあるとおり、一部岩場になった登山ルートがあります。
中央ちょっと上くらいに人が移っていますので、その大きさはわかっていただけるかと思います。
ちょっとスリルがあって楽しめるところです。
ボーイスカウトの少年たちも上りますので、安全な方だと思いますが、油断は禁物。
上る時は靴や服装は考慮ください。
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小野町駅には、かわいい職員がいます。
駅構内にいくつも巣があり、子供たちが親からのエサ待ちをしています。
フンにはご注意を!
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