プロフィール:エリンサーブ加古川オフィス代表 増田真人さん

今回ご紹介するのは、兵庫県加古川市で起業オフィス「エリンサーブ加古川オフィス」を経営されている増田真人さん。

増田さんは、兵庫県加古川市のご出身。現在は朝来市に移住され、「都会と田舎で生きる【とかいなかライフスタイル】」で充実したライフスタイルを満喫されています。
そして、10種類の仕事をこなすパラレルワーカーとして場所や時間に縛られない多様な働き方をされている社会起業家です。

事業内容

起業オフィス「エリンサーブ加古川オフィス」

加古川駅前すぐにある、レンタルオフィス「エリンサーブ加古川オフィス」。
駅前でアクセス・通勤にも便利で、SUPER HOTELが入っている新しいビルで快適な仕事環境を得られます。

未来に伝えたい働き方プロジェクト【ミラハタ】

人生の3分の1を費やす「仕事」。「ライフワーク」と「ライスワーク」のバランスを取り、いまより充実した人生を送るための「働き方」を提案、ノウハウ提供するスクール。

カメラマン「ちいさな写真屋さん」

加古川を中心に、出張やスタジオで写真撮影サービスを提供。
商品写真、プロフィール写真、イベント・会合での記念撮影などなんでも。

その他、ライター(まいぷれ)、Webコンサル、移住支援、綿花栽培など多くの「複業」をされています。

どんな社会課題を解決するのか

きっかけは阪神や東北で起こった大きな地震や台風などの自然災害。そして、いまはコロナという伝染病。
こういった自然の猛威を受け、家や家財、仕事を無くしてしまう人が多くいます。ましてや、東京や大阪など大都市圏に日本人のかなりの割合が集中していることで、そこで自然災害が起これば失うものが多く、リスクが非常に高い

「生活する場所」と「仕事をする場所」が近いこと、それが大都市圏などに「一極集中」していることは、日本の「社会的なリスク」であると、増田さんは考えれています。さらには、1つの仕事に頼っていることもリスクの1つであるとおっしゃいます。

都道府県別人口構成比(総務省統計局:日本の統計2020より)

・総人口1.2億人の内、東京・愛知・大阪でそれぞれ10%前後
・密集率は東京・神奈川・大阪がダントツ
・いまなお、東京のみ人口が圧倒的に増加している

これらの事実を見るだけで、いかに日本が東京一極集中しているかが分かります。弊社もこの国の課題として認識しており、これだけ密集していれば、人として生活に違和感があるのは当然であり、心の問題・ストレスは多くなり、それが事件・事故・犯罪につながる。増田さんがおっしゃるとおり、巨大地震などの災害が起これば多くの人が被害を受けます。さらには、世界のパワーバランスが崩れつつある時代、東京に国家の主要な機能や人材が集中することは、外敵からの脅威という面でも国家として重大なリスクであると考えています。

社会課題を解決する事業:【未来に伝えたい働き方養成講座〜ミラハタ塾〜】

こんな想いを持っている人におススメです。

「ミラハタ塾」は、「サラリーマンをしているが将来独立したい」、「大学を卒業したら起業したい」、「今の仕事・家事を続けながら副業を始めたい」、「自分の子供にこれからの時代の働き方を教えたい」、「複数の収入源を持ちたい」、そんな想いをもっている方々にご提供するサービスです。

具体的なコンテンツ

「ミラハタ塾」では、様々な働き方を学べます。

・「リモートワーカー・クラウドワーカー」という働き方
・「副業(複業)・パラレルワーカー」という働き方
・「個人事業主・フリーランス」という働き方
・「起業・会社設立」という働き方

こういった働き方を実現するために、必要とされるスキルやマインドセット(心構え)などもご提供します。

・フリーエージェント(ミラハタ)マインド
・ITリテラシー
・Webマーケティングスキル
・海外ビジネスコミュニケーションスキル
・金融(お金の知識)スキル

これからの人生を生きていく上で、時代の流れに合わせた「多様な働き方」ができるスキルや環境づくりが重要になってきます。

「ミラハタ塾」は、そんな想いを持った人たちの力になりたい。

5年後はどうなっている?

「ライフワーク」と「ライスワーク」という言葉があります。

「ライスワーク」は日々の生活のためのお金を稼ぐ仕事。
「ライフワーク」は自分がやりたい・成し遂げたい仕事。

当然、みんな「ライスワーク」が最も大事。でも、「ライフワーク」があるなら、少しでもそちらで収益を得られるようになり、2つの円が重なっていくのが自分の人生をより充実する方法。

起業オフィスや「ミラハタ塾」を通じて、そのバランスをうまく取れるような人を多く生み出し、この地域は充実した人生を送っている人が多いなと言われるような社会を創れていればと思います。

まとめ

増田さんが社会課題だと思われている点(東京一極集中、仕事の在り方)は、弊社の想いとシンクロする部分が多く、インタビューをお聞きしていて、非常にすんなりと心に落ちる想いがしました。

なにより、社会を変える、国を変えると言っても、「人は生きること、家族を養うこと」が何よりも最優先。その「働き方」「収入の得方」、そこにフォーカスされていることが非常に素晴らしいと感じました。

このアプローチは、多くの人が共感する想いであり、全体の8割以上を占める「勤めの方(サラリーマン)」が、「新しいライフスタイル」、「本当の自分の生き方」を手に入れるための「リスクの少ない第一歩」として有益な事業になると思います。

5年後には、播磨地域が、この国が、次世代のライフスタイルへと変化していると確信しています。

インタビュー動画

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