旅の楽しみ方

戦国時代で有名な戦と言えば、長篠の合戦、関ケ原の合戦、大坂の陣などでしょうか。
ここ播磨でも歴史のターニングポイントとなったと言っても過言ではない大戦があったことはあまり知られていません。
中国方面へ侵攻する織田家とそれに対抗する毛利家の狭間で一族の存亡をかけて戦った播磨武士たちが繰り広げた「三木合戦」がどんな経緯でどんな戦いだったのか、数多くある史跡を訪れながら体験してください。
各所に御城印や武将印もあり、コレクションを楽しむことも出来ます。

**バスやタクシーによるツアーなどは企画が出来次第、ご提供させていだきます

序章:波乱への足音:加古川評定

天下をほぼ手中にしていた織田信長。
西は丹波方面に明智光秀を派遣し、播磨へは羽柴秀吉が侵攻してきた。
群雄割拠の播磨国内の武家は、家名を残すために選択を迫られる。

東播八郡の太守・別所家の決断

加古川評定で織田家と袂を分かった別所家。
播磨国内や周辺の勢力状況を見据えて、織田家との戦準備に取り掛かる。

淡河城の戦い:知将・淡河定範、羽柴軍を一掃す!

三木城の東側を守る淡河城。
知将とされる淡河定範はどんな戦いを繰り広げるのか。

高砂城の戦い:海軍の将・梶原景秀(景行)、海上より三木城を支援す

播磨灘から三木城への兵站戦。
名門・梶原氏の海の戦いがはじまる。

魚住城の戦い:毛利から三木城への援軍物資重要ルート

籠城戦を続ける三木城への重要な兵站戦。
魚住城主と住民が一体となり活躍する。

今後、順次ストーリーを公開してまいります。
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