明石魚住には、住吉神社があります。
大阪の住吉大社にある伝承によると、住吉大神より「播磨国に渡り住みたい。藤の枝の流れ着く所に祀れ」との託宣があり、藤の枝を海に浮かべると、魚住に流れ着いた。(wikiより抜粋) という由緒ある神社です。
明石藩初代藩主小笠原忠政も参詣していたということです。
まず、最初に驚いたのが、鳥居越しに瀬戸内海が見えること。
こんなに海に近い神社というのは初めてだったので、新鮮です。
2015-01-04 12.10.30
社殿の前には能舞台もあり、行事の際には舞が行われます。
正月や行事の際には多くの人がお参りにきており、神様を中心にした日本人の生活の基本系が地元にあるということは非常に大切だと思います。

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