丹波篠山には山城がある

現在、丹波篠山といえば篠山城がありますが、これは関ケ原の後にできた徳川家の城。

それまでは、丹波富士と称される高城山に、丹波国多紀郡を領していた波多野氏が八上城(やかみじょう)という山城を築いてこのあたりを治めていました。

駐車場も整備され、多くの観光客が訪れる

織田信長の重臣・明智光秀との壮絶な戦いの歴史から、大河ドラマ「麒麟が来る」でも少しだけ登場した八上城。
現地の方々は広い駐車場を整備され、観光に訪れる方をおもてなしされています。
篠山城の大書院には、篠山城や八上城の模型や歴史、詳しい情報が展示されており、また現地のボランティアガイドさんもおられ、この地域の歴史を知り、体感できます。

八上城は、登山口から約40~50分の登山になります。以前に筆者が登った時の写真をいくつかご紹介。

八上城のジオラマを寄贈

弊社は「播磨と周辺の地域創り・国造り」を事業目的としている関係上、ちょうど新しい事業としてスタートした「戦国の山城製作所」で制作した八上城のジオラマを寄贈させていただきました。
ぜひ、丹波篠山へお越しの際は、篠山城大書院へお越しくださいませ。

アクセス

八上城へは篠山城から車で約10分ほど。徒歩だと60分ほどかかりますので大変です。
篠山城前にある観光協会さんでボランティアガイドやレンタサイクルをお願いすることができます。

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