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[三木]手作り作家のギャラリーや音楽イベントもできるカフェ「風らん」

兵庫県三木市の宿原にあるギャラリー「風らん」。

日本家屋の大きな住宅の中に、手作り作家さん、書道家の方などの作品が展示・販売されています。

また、広めのスペースでは展示会や音楽イベントなどもできるようです。

カフェスペースもあり、品のある時間を過ごせます。

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[加東]羊のいるレストラン 小さな森の喫茶店ワイルドダック

三木市から北へ。加東市に入るところにロッジ風のおしゃれなレストランがあります。

小さな森の喫茶店ワイルドダック

奥には牧場があり、山羊が2頭ほど、草を食べております。

 

メニューはこんな感じです。

今回は、伝統のスペシャルハンバーグランチを注文。ボリュームもあって、肉肉しいハンバーグはおいしゅうございました。

 

 

店内や外には旬の果物やハチミツなどいろいろ販売されています。

そして、食後は楽しみにしていた牧場のヤギさんのところへ。

ただひとつ苦言を言うなら、店長さんが店内・店外で煙草をくわえながら仕事をされていることです。

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[福崎]古き良き日本家屋を感じられる、三木家住宅

福崎町の河童や妖怪で有名な辻川公園の南側にあるのが「三木家住宅」。

三木家はかつては伊予の国(愛媛県)の河野氏から出た武家で、姫路市の飾磨に領地を得て、英賀城主であった名門の武家。

三木合戦で織田軍に敗北し、こちらへ逃れてきたのかもしれません。江戸時代に姫路藩の大庄屋となり、この地域を取り仕切っていました。

この三木家住宅は、その三木家の邸宅でもあり、且つ政治を行う政庁の役割も持っていました。

邸宅内は非常に広い敷地面積で、部屋数もかなりの数です。

政庁ということもあって、時には民衆の反乱もあったようです。その時用に武者隠しがあったり、実際の騒動時の刀傷も残っています。

また、奉公人の部屋に繋がる梯子や、土間、調度品、打ち鐘なども。

そして、三木家と使用人・奉公人とは天地ほどの身分差だったようで、三木家の人々の部屋にはロックがかかるようになっていたようです。

  

この引き戸はロックがかかります。

珍しいものでは、電話室(電話番号は「3」)やお香の時計なども展示されています。

 

最後に、これが三木家の家紋「折敷に三の字」。河野家の家紋です。

 

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【福崎町】妖怪の町!現地で見たら、エグイくらい萌える!

福崎町は姫路市の北、加西市の西隣りにある町。

福崎町にはいろんな魅力がありますが(詳しくは観光協会のHP参照)、民俗学者の柳田國生が生まれた地として有名です。その柳田國生が描いた妖怪の世界をテーマにして、町が盛り上がっています。


「辻川公園」は福崎町の中心部にあり、柳田國生の生家の程近くにあります。

ここに、妖怪たちが現れます。すでに有名なのは、池から出没する河童たち。

そして、鎖で逆さまにに縛り上げられた天狗がぼやいています。

他にも、あちらこちらに妖怪たちがいます。

作家さん達の制作したものですが、非常に良くできていて、近くで見るといまにも動き出しそうです!

他にも駅前などに妖怪がいるようですよ!

ぜひ、一度訪れてみてください、きっと目の前でみるともっともっと萌え?!ますよ。

 

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明石ロハスミーツに行ってみた。

ネットではよく見ていた「明石ロハスミーツ」。

前行ったときは、雨模様だったのですが、今回は快晴。

明石城内に、いろいろなハンドメードのお店や飲食店が並びます。

 

ぐるりぐるりとお店を見て回って楽しんでいたのですが、気になるお店を発見。

小さな手のひらに収まる大きさのパンなのですが、創りが絶妙。

 

 

最近はやりのハリネズミとハロウィーンということでおばけを購入。

お味は中に何か入っているわけでなく、うっすら塩味のあっさり系。

ちょっとトースターで温めて、コーヒーと一緒に食べましたとさ。

いけば、何か気になるお店が見つかるはずっ!!

明石ロハスミーツへお出かけください。