姫路は港のある町

姫路と言えばやっぱり、世界遺産姫路城がまっさきにくるイメージ。駅からも見える、白壁の天守閣に広い城域、そしてそこまで一直線に続く大通りと多くのショップやレストランの数々。

しかし、姫路は意外に広い。姫路城のある市の中心部から南に行けば播磨灘に面する港町があり、家島や坊勢島など、漁業で成り立っている島々がある。しかも、近年は観光地としても色々な取り組みがなされていて、姫路のさらなる顔、代表として非常に魅力ある地域である。

今回は、島までは行かないがその手前の白浜にある「姫路まえどれ市場」へ行ってきました。
当日は平日のお昼。しかし、すでに駐車場には多くの車が止まっており、店内をうろついている時にもひっきりなしに人が入ってきていました。週末ともなれば、かなりの賑わいが予想されます。

店内に入ると、活きのよい魚たちが水槽で泳いでいます。それを見るだけでも楽しい。
そして、新鮮なお刺身も商品ケースに並んでいます。今回は鯛の刺身を購入。やっぱり、しっかり歯ごたえで美味しくいただきました。

なお、中にはレストランがあり、多くの人がランチに訪れていました。週替わりでメニューも変わるようで、今度はランチを食べにきたいなと思っています。

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