「棚田Lover’s」とは?

「棚田Lover’s」さんは、

「棚田を愛し、棚田を育む~未来の子どもたちのために~」

をビジョンに掲げ活動をされているNPO法人。
現在、120名を超えるメンバーで、「棚田の保全と活用、都市と農村交流、地域活性化」を目的に市川町・神河町・香美町・姫路市で田植えや稲刈り、試食会、イベント等の活動をされています。
これらの活動を通じて、棚田の保全だけでなく、自然環境の大切さや食育などの教育や農業体験を通じた就農にも貢献されています。

NPO法人棚田Lover’s
〒679-2326 兵庫県神崎郡市川町谷915
Tel . 090-2359-1831
Mail. tanadalove@yahoo.co.jp
理事長 永菅裕一

組織を束ねる「棚田くん」

この大きな組織を先頭に立って束ねているのが「棚田くん」こと、NPO法人棚田Lover’s理事長 永菅裕一さん。

いつも丁寧な対応で、イベントの時には大きな声で積極的に全体を仕切られていました。

棚田Lover’sフェス2020に参加しました!

今回は、いつもの社会起業家さんへの取材インタビュー形式ではなく、イベントに参加させていただき、その様子をレポートしたいと思います。

この日(2020年10月18日)行われていたのは「棚田Lover’s2020 風人の祭り」。場所は市川町のリフレッシュパーク市川。

会場には、棚田に関する情報掲示や多くの出店ブースがあり、賑わっていました。

ステージでは棚田くんにより稲刈り体験からスタートし、書家の方のパフォーマンスや多くのミュージシャンの方の演奏で盛り上がっていました。

やっぱり、自然・旬のものは美味い!

イベントで棚田で収穫された新米「棚田米」と初めて聞いた食材「マコモダケ」を購入しました。

さっそく、家に帰って調理。お米は水加減よく、柔らかすぎず、硬すぎずで焚き、おにぎりにしました。
マコモダケは、イネの根元が太くなった植物のようで、中華料理などによく入っている、あのシャキシャキした食材だと知りました。今回は炒めて食べてみました。

お米もマコモダケの炒め物も、めちゃめちゃ美味しかったです!!
これは、きっと思い込みではないと思います。
体が反応している感じがしました。
やはり、自然由来、旬のものを食することがいかに大事かを再認識しました。

棚田Lover’sさんは、定期的にイベントを開催中!

棚田Lover’sさんは、定期的に体験イベントなどを開催されており、遠方からも多くの方が参加されています。
日時や詳細は、ホームーページをご確認いただき、ぜひ一度参加してみてください。

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