東加古川イオンの東側出口あたり

2021年6月現在、東加古川のイオンは昔の西国街道をまたがるように存在しています。
東は神戸の商店街から明石を抜けて、加古川の寺家町商店街を抜け、イオンを跨いで野口神社・教信寺方面へ抜けています。

この五輪塔は、イオンの東側出口出たところにひっそりと立っています。

足利義氏の墓?

この五輪塔には立て看板があり、「室町時代初期に作られたもの。足利左馬頭義氏の墓と『播州名所巡覧図絵』にはある」と記載があります。

足利佐馬頭義氏(写真はwikiより)というのは、鎌倉時代の武将で足利家3代目。当時日の出の勢いの執権北条家と姻戚関係を結んで、鎌倉幕府を支えた人物。尊氏は子孫にあたる。

この人物の情報はするにはあまり見つけられませんでした。なぜ、関東武士の墓が播州にあるのか・・・謎です。
謎があるから歴史は楽しい。いろいろ妄想しながら、加古川の大切な遺跡として訪れてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です