令和3年7月1日からスタート

みなさんは携帯電話をお持ちと思います。最近、「電話リレーサービス」を開始するので月々3円加算されます、といったようなメールが来なかったでしょうか。

メールにもこのような記載があるかと思います。

「電話リレーサービス」とは、聴覚や発話に困難がある方と通話相手とを、通訳オペレーターが手話・文字などで通訳することにより、24時間365日、電話で双方をつなぐサービスです。
※「電話リレーサービス」は「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」のもと提供され、サービス料金は、各携帯電話会社サービスをご利用のすべてのお客様にご負担いただきます。

メールより引用

このサービスは、総務省が主体のサービスのようです。

聴覚障害者の方のことを知る

私は以前から聴覚・視覚障害者の方に何か有用な支援ができないかと考えています。
とある機会にこういった方々と交流する機会があり、普段の生活がどんなに不便なのか、我々健常者と比較して得られる情報・体験がかなり限られる現状にショックを受けました。

各自治体でボランティアとして支援されてる方々も多くいらっしゃいますが、社会の仕組みが変わることが本質的な解決だと思います。
その1つとして、我々健常者が聴覚・視覚障害者の方がどのような不便を感じているのか、知ることも重要なことだと思います。(例えば、商品に付随している点字は十分な情報ではない、聴覚障害者の方は文字よりも手話の方がコミュニケーションがしやすい、点字を読める人は意外と少ない、先天性・後天性でその悩みは違う、など)

運用が開始されてから、その有効性については議論になるのかもしれません。
これからも、何かできることがないか、社会起業家の視点で考え続けたいと思います。

*ロゴは総務省HPより

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