日本のことを知ってますか?

私たちの国「日本」は2000年以上の長い歴史を持つ、世界で指折りの経済大国になりました。いまでは、安全で安心・清潔な国、想いやりの国、独特の文化を持つ国、など世界からもポジティブなイメージを持たれています。

自分でも経験がありますが、海外に出ると外国のみなさんが日本に興味関心が高いです。そして日本の歴史や政治状況、日本人の考え方、価値観など様々な質問をされることになるでしょう。

その時に、答えられますか?

私は自信をもって答えられませんでした。「忍者はまだいるのか?」「広島にはまだ放射能が残っているのか?」「日本はこれからどうなるのか、どうしようとしているのか?」
私はその場で明確に回答することができず、非常に情けない思いをしました。

外国の方は自国、民族としてのアイデンティティーが高い人が多いです。なので、そういった自国や自分の民族に対する答え(正解でなくてよく、自分の意見で良い)が返せない人は対応の立場で接してくれません。なぜなら、「何も考えていない、学んでいない」と判断されるからです。

それだけでなく、現在、外国人観光客も怒涛のように押し寄せ、現場が対応しきれていない状態です。さらには、「労働者」と称する外国人も毎年何十万と来日しています。そんな時だからこそ、私たち日本人は自らのことをしっかり理解しておかないといけません。
「観光」で来た人は「違い」を楽しみにしてくれているのに、自分たちが知らない・分からないでは恥ずかしいし、申し訳ない。
「労働」で来た人には日本のルール、価値観、をしっかり教えないと日本社会が崩壊する。

そこで、もう一度自分たちの国「日本」を知る機会、学ぶ機会を作りたいと思います。
できるなら小さな子供の時に日本に触れてもらい、「好き」を見つけるきっかけにもしてもらいたいと思っています。

セミナー・講座や体験教室として開催

日本の話といっても歴史文化から政治経済など幅が広い。
そこで、どちらかというと私たち日本人の生活に近い、価値観に大きく影響を与えているようなテーマを選定し、セミナー・講座や体験教室といった形式で開催していきたいと思います。


「古事記」を通じて、「日本の成立ち」や「日本人の特徴」を学びます。

「武士道」は「日本人の精神性」「価値観」に強く影響がある「教え」です。

「お金」は大切です。
しかし「お金の正体」を知らないと、「道具」であるお金に「支配」されてしまいます。

「地政学」は「国家の生き残り」をかけた学問です。世界が目まぐるしく変化し始めた今、「世界はどう動くのか」「日本はどう動くべきか」。


最近のセミナー、イベント等