【 ご先祖様を知って、気づくこと 】
 
自分の先祖ってどんな人なんだろう?
自分はどんな歴史の先端にいるのだろう?
 
という漠然とした想いがあり、いつか調べてみたいなと思っていましたが、
社会起業大学でのご縁もあり藤井さんに思い切ってご先祖様調査を依頼しました。
 
今回調査いただいたことで、
安政4年(1857年)に生まれたひいひい爺さんまで遡れました。
 
 
1853年にペリー来航
1858年が日米修好通商条約
そして、井伊直弼による弾圧で
吉田松陰が処刑された安政の大獄もこの頃
  
 
さらに戸籍を読みすすめると
じいさんの2人の弟の名前

そこには、
 
昭和18年10月23日午前2時ニューギニア方面にて戦死
昭和18年3月2日ニューギニア島フィンシュハーフェン沖約80里海上において戦死
  
と記されていました

調べると昭和18年(1943年)は、
ガタルカナル島での大敗、ニューギニア、ソロモン諸島での後退により敗戦へと向かっていく時期なのでした。
 

これまで教科書で学んできたような、
あるいはテレビで見ていたような歴史が、
僕の家族の中にもあったという至極当たり前のことが、

ある種の重みを持って実感されたのでした。

その他、ひいひいお爺さんは実は養子だったり、
ひいお爺さんは4回結婚していたり、

知らなかったファミリーヒストリーに触れることができ、
今、自分がこうして生きていることの不思議さと尊さを感じたのでした。

一通り戸籍を集めるだけでも大変ですし、
古い手書きの文字を読み解き、それを家系図にまとめていくのは、
個人では無理だと思います。

ご依頼して良かったと思います。

ご先祖様調査、
おすすめです。

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