大人のお茶会体験

神戸にある「子ども本の森神戸」様との共催で、「茶道を体感する ~茶の道を通じて「間」を知る~ を開催いたしました。
茶道は「難しいものじゃない」
「茶道」というと、~~派とかいろいろあるし、「作法」があって難しいよね・・・・そう思われている方が多いかもしれませんが、そうではありません。
もちろん、「道を究める」方には、厳しく高尚な世界があると思いますが、「楽しむ」世界もあります。
今回は垂水先生にご指導をいただき、初めての方、初めましての方で「茶を楽しむ」「間柄・関係性を楽しむ」「間を楽しむ」お茶会をさせていただきました。
場所は茶室ではございませんが、掛け軸やお花などで茶室の空間を設え、茶道具1つ1つの名前、扱い方、相手への心遣い、などを学びながら楽しんでいただきました。
「茶道」は16世紀に形作られた日本の文化で、当時の武将たちの政治や精神管理の場となっていました。狭い入口、小さな部屋、すべて意味があり、「語らずとも交わす」コミュニケーションの場でした。
そんな日本人特有の言葉だけではないコミュニケーション術「間」や「心遣い」を一人でも多くの方に体験、実感、目覚めていただきたいなと思っています。















